OB・OGが来てくれました。

昨日の練習にOBとOGが来てくれました。
おかげで、基礎打ちやパターン練習をみっちりと行うことができ、短い練習時間ながらも充実した内容になりました。
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(また来てね!)

自分が学んだことを後輩に伝えていく…当たり前なようでなかなかできることではありません。
ただただ感謝です。
あの頃の彼らはまだ高校生で、部活と勉強、そしてクラブで大変だったと思いますが、クラブ設立から約10ヵ月間本当に一生懸命練習をしてくれました。
かれらのおかげで今のクラブがあると言っても過言ではありません。

クラブを作ったのは私ですが、クラブを育てていくのは選手たち。

あのとき高校生の練習を、体操座りをしながら見ていた小学生も今年から中学2年生になり、今はクラブの最高学年として小学生たちの視線を釘づけにしています。
うまく言えませんが、このクラブの良さを、バドミントンにひたむきな姿勢を、これからも引き継いでいってもらいたいものです。


可児BC Thanks and Challenge!!
「わたしたちは、岐阜県可児市を中心に活動しているジュニアバドミントンクラブです。」

たまごコース活動報告(vol.1)

今年度のブログは、それぞれのコース別で活動報告をしていきます。
まずは、小学生選手中心のメンバーで元気いっぱいのひよこたまごコースです。


可児BCの奥田です。
4月12日(日)わくわく体育館にて練習をおこないました。
4月に入って小学生の低学年クラスを担当する事になり、練習に意識を向けさせる難しさを痛感しております_(^^;)ゞ
練習では、ステップ走や体幹トレーニング等の成果が出てきたのか、シャトル運びの際の体のバランスや最後の一歩の足の出し方がフットワークっぽくなって来ました(^o^)
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(「継続は力なり」ですね!)

サーブとサイドストロークの練習でもたまに綺麗なフォームで良いショットを打つ様になって来て成長を感じられました。
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(次のステップへ進むための練習も始めています。)

今後の課題は、一つの練習をもう少し長く出来るだけの持続力と集中力を養っていきたいと思います。
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(休憩中でも中学生のプレーに夢中です。)


コース名が間違っていたので、訂正しました。ひよこコースではなく、正しくはたまごコースです。(2015/04/23)


可児BC Thanks and Challenge!!
「わたしたちは、岐阜県可児市を中心に活動しているジュニアバドミントンクラブです。」

嬉しい悲鳴です!

最近メキメキと力を付けている中学生たち、ガットもよく切れるようになってきました。
ラケット2本ではちょっと不安かもしれませんので、 お父さん、お母さん、3本目、4本目の検討を!
そんなわけで昨日は朝から内職をしました。

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(before)

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(after)

可児BCではコーチが選手のガットを会員価格1000円(ガット代込)で張り上げています。
このうち半分はクラブの資金、残りがガット代とコーチのおこづかいになります。
もっと切ってくれると練習で使うシャトルが良くなるかもしれませんね。

初めて選手のガットが切れたときは、自分が嬉しかったのを覚えています。

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(T君が初めてガットを切ったのは、このクラブで競技を始めて7カ月目のことでした。)

早朝に張り上げ、仕事に行って、夜は練習と、副業に本業に忙しい週末でした。


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「わたしたちは、岐阜県可児市を中心に活動しているジュニアバドミントンクラブです。」

可児BCの指導体制について&活動報告(4月4日、5日)

こんばんは、山田です。
3月よりクラブの指導体制を少し変えて、1カ月が経ちました。
今回は、活動報告とともに指導体制の紹介をしたいと思います。

可児BCでは、レベル別コースによる指導を基本としています。
もちろん、体操やステップなど、選手全員で練習するメニューもあります。
しかし、週1~2回、2~3時間という限られた練習時間…お世辞にも恵まれているとは言えません。
そこで、より確実に選手の力を伸ばしていくため、一人ひとりの選手をレベル別のコースに分け、そこに担当コーチを配置しています。
そして、色々な角度から選手の課題解決へアプローチできるよう、1カ月で担当コーチを交代しています。
このとき重要なのは、コーチ間で情報を共有することです。
それぞれのコーチで表現の仕方は違っても、選手に求めていること、選手にできるようになってほしいことは同じでなければいけません。
可児BCでは、月1回のコーチ会議で、コーチ全員で選手の課題を共有し、コーチが変わっても指導の軸となる部分がぶれないようにしています。
また、それに基づいて練習内容を考えることで、色々な意見が出て練習メニューの幅も広がります。
まさに、「三人寄れば文殊の知恵」です。
それぞれのコーチの経験や強みを活かしつつ、手を替え品を替え、選手同様コーチも挑戦する毎日が続きます。
可児BC指導体制
(平成27年度の指導体制です。)

さて、上の表には山田の名前がありません。
私の担当はヘッドコーチ(監督)として全体を見て、適宜コーチングすることになりました。
なので、時にはにわとりコースの選手と基礎打ちをすることもあれば、ひよこコースでノックをしたり、たまごコースで練習の補助をしたりすることもあります。
最近では、保育園児の遊び相手トレーニングが主な仕事です。

ここからは活動報告です。
前回のコーチ会議でたまご・ひよこコースでは、練習に縄跳びを取り入れることが決まり、早速やりました。
小学生は悪戦苦闘していますが、さすがに中学生にもなると余裕で跳んでます。
リズム感、体幹、手首など様々な部分が鍛えられます。
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(コーチも選手も一生懸命跳んでます!)

4月から中学校2年生になったにわとりコースの選手たちと日置コーチ。
ここからの1年は彼らが中心となって、中学校の部活をリードしなければなりません。
3年生に向けて大きく成長してほしいと思います。
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(久々に基礎打ちの相手をすると選手の成長を実感します。右奥が「半面シングルスは負けるかも…。」と言っていた日置コーチです。)

次回の活動報告からは、担当コーチが交代でそれぞれのコースでの練習内容や選手の様子についてお伝えしていきます。


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満員御礼!レシーブ練習会終了!

一時はどうなることかと思われた練習会ですが、おかげさまで20名を超える方々に参加していただきました。
その中には自分の練習の合間を縫って、「途中まででも」「途中からでも」と参加してくださる方もいました。
アップ代わりの鬼ごっこから今回のメインであるレシーブの反復練習まで、小学生から大人までが集中して取り組めたと思います。
当日の写真は、事務所を通してくれという中学生が多かったため撮れませんでした。
今度開催するときには、事前に許可をいただこうと思います。

さて、今回の指導内容には、自分に合う、合わないがあったかもしれません。
少しでも自分にピンときたものがあり、今後のプレーや練習に活かしてもらえれば幸いです。
参加してくださったみなさん、保護者のみなさん、ありがとうございました。


可児BC Thanks and Challenge!!
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