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活動報告(2019/03/29,31)

山田です。

6年生3人の送別会をおこないました。

6年生のうち2人は2年生で入会した選手です。

まだクラブが軌道に乗り始める前でした。

散々バドミントン以外の面で手を焼かされましたが、立派になりました。

1人は入会から1年足らずでの卒業となります。

基礎の途中で卒業となるのは心残りですが、まじめに、ひた向きに努力を続けてほしいと思います。

翌々日の31日が最後の練習日ということで、記念写真を撮り、練習の最後に寄せ書きを送りました。

卒業生からは部旗をいただきました。

大切に使っていきます。

ありがとうございました。

これまでの経験を土台に、それぞれの新たな舞台での活躍を願っています。

卒業おめでとう!


可児BC Thanks and Challenge!!
「わたしたちは、岐阜県可児市を中心に活動しているジュニアバドミントンクラブです。」

試合結果(2019/03/03「第26回岐阜県小学生バドミントンシングルス大会(高学年の部)」)

開催日 平成31年3月3日(日)

大会名 第26回岐阜県小学生バドミントンシングルス大会(高学年の部)

場所 池田町総合体育館(岐阜県)

結果 6年男子1回戦、5年女子2回戦

※ 試合結果の詳細は岐阜県小学生バドミントン連盟のホームページから見ることができます。


可児BCからは6年男子の部に3組、5年女子の部に3組が出場しました。

今大会で念願の初勝利を手にした選手もおり、勝者サインに戸惑う姿が初々しかったです。

全体として低学年同様、練習内容が試合に反映された結果となりました。

成果と課題、その優先順位を明らかにし、練習の計画を練り直します。


可児BC Thanks and Challenge!!
「わたしたちは、岐阜県可児市を中心に活動しているジュニアバドミントンクラブです。」  

お問い合わせ

クラブに関するお問い合わせは、こちらからお願いします。
なお、内容によっては、回答にお時間をいただくことがありますので、あらかじめご了承ください。

※ メールアドレスの打ち間違いによって、こちらからの回答が送信できないことがありますので、打ち間違いのないようお願いします。

※ クラブのメールアドレス(kani.bad.club@gmail.com)を受信できるように設定をご確認ください。


可児BC Thanks and Challenge!!
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基本情報

可児BCでは、感謝の気持ちと挑戦する姿勢を大切にして練習しています。

在籍選手

6年生 男子3名
5年生 女子4名
4年生 男子1名、女子1名
3年生 女子2名
2年生 男子3名、女子1名

合計15名(2019年3月現在)


規約


クラブ案内


代表:山田 康太

バドミントンの指導はもちろん、ホームページの管理、ガット張りなど…雑用もやります。

生年月日:1992年3月17日
競技歴:中学生からずっと
指導歴:高校生からずっと
おもな資格:(公財)日本体育協会公認スポーツ指導者バドミントン指導員、(公財)日本バドミントン協会公認審判員3級、小学校教諭、中学校教諭


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サービスのルール改正について

巷で話題になっているサービスのルール変更について、自分なりに考えてみました。

先日115センチの位置に黄色の丸テープを貼りましたが、思ったほど高くないというのが個人的な感想です。

しかし、実際にサーブを打ってみないと(打たれてみないと)わかりません。

シャトルの筒(YONEX STANDARD)が38.5センチなので、115センチはおよそ筒3本分の高さだということになります。

自分の位置を確かめるために横並びで写真を撮っています。

肋骨の一番下(旧ルールの位置)がよく分からないので、右肘の位置を参考にしてください。

自分の身長は168センチなのですが、男性の平均身長以上(170後半くらい?)の人にとっては不利なルール変更かもしれません。

サービス周りでドライブのような球が飛び交うようになるかはわかりませんが、今まで以上に速いサービスが打てるのは確かだと思います。

参考:『サービス高を1.15mに固定する新ルールに対する判定方法の暫定処置について』(日本バドミントン協会ホームページ)

今までのルールでもフォルトを取られないだけで、ルールに反するサービスを打っている場面はこれまでにもよく見かけるので、大人の中にはあまり変化のない人もいるかもしれません。

しかし、ジュニアの場合、身長が短期間で大幅に伸びることも考えられるので、成長とともに打ち方を変えることになるケースもあり得ます。

ルール上はサービスの種類を増やして、相手を崩していくことが今までよりも容易になりますが、サービスの種類を増やすことよりも大事なのはミスをしないことです。

サービスはラリーの1本目、相手コートに確実に入れることが、サービスにおいてはまず優先すべきことだと考えています。


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