サービスのルール改正について

巷で話題になっているサービスのルール変更について、自分なりに考えてみました。

先日115センチの位置に黄色の丸テープを貼りましたが、思ったほど高くないというのが個人的な感想です。

しかし、実際にサーブを打ってみないと(打たれてみないと)わかりません。

シャトルの筒(YONEX STANDARD)が38.5センチなので、115センチはおよそ筒3本分の高さだということになります。

自分の位置を確かめるために横並びで写真を撮っています。

肋骨の一番下(旧ルールの位置)がよく分からないので、右肘の位置を参考にしてください。

自分の身長は168センチなのですが、男性の平均身長以上(170後半くらい?)の人にとっては不利なルール変更かもしれません。

サービス周りでドライブのような球が飛び交うようになるかはわかりませんが、今まで以上に速いサービスが打てるのは確かだと思います。

参考:『サービス高を1.15mに固定する新ルールに対する判定方法の暫定処置について』(日本バドミントン協会ホームページ)

今までのルールでもフォルトを取られないだけで、ルールに反するサービスを打っている場面はこれまでにもよく見かけるので、大人の中にはあまり変化のない人もいるかもしれません。

しかし、ジュニアの場合、身長が短期間で大幅に伸びることも考えられるので、成長とともに打ち方を変えることになるケースもあり得ます。

ルール上はサービスの種類を増やして、相手を崩していくことが今までよりも容易になりますが、サービスの種類を増やすことよりも大事なのはミスをしないことです。

サービスはラリーの1本目、相手コートに確実に入れることが、サービスにおいてはまず優先すべきことだと考えています。


可児BC Thanks and Challenge!!
「わたしたちは、岐阜県可児市を中心に活動しているジュニアバドミントンクラブです。」

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