「体験」タグアーカイブ

体験4週目。(体験メニュー公開 2016/7/23.24)

こんにちは。山田です。
7月23日と24日の体験メニューです。

  1. 体操
  2. ステップ走
  3. ライン鬼
  4. 体幹トレーニング
  5. スピードリング
  6. 風船打ち
  7. おまけ

中学生の先輩たちにお世話されながら、次第に練習に慣れ、緊張が解れてきました。
鬼ごっこで自分から鬼をやる姿も見られます。

さて、先日のブログで書いた2つの距離感を養う練習として「風船打ち」をしています。
これは、体の前で自分の上に向かって、風船を打ち続ける練習です。

なぜ、シャトルを使わないのか。
理由は2つあります。

「理由1」
まず、シャトルより大きいことです。
打つ対象が大きいのでラケットのどこかには当たってくれます。

「理由2」
次に、ゆっくり落ちてくることです。
打つ対象を見失うことなく打てます。

風船はシャトルよりも大きく、落ちてくるのがゆっくりなので、少しくらいおかしな方向に飛んでいっても続けて打つことができます。
たくさん打てたという分かりやすい結果が、選手たちのやる気を引き出します。


可児BC Thanks and Challenge!!
「わたしたちは、岐阜県可児市を中心に活動しているジュニアバドミントンクラブです。」

体験3週目。(体験メニュー公開 2016/7/16.17)

可児BCの日置です。
先週に引き続き、同じメニューを行いました。

  1. 体操
  2. ステップ走
  3. 手つなぎ鬼
  4. 体幹トレーニング
  5. スピードリング
  6. 風船打ち
  7. おまけ

体験も3週目になりました。
スピードリングでは、輪を踏む回数も少なくダッシュやサイドステップ等ができるようになりました。
風船打ちでは、100回以上も打てるようになりました。
どうしたらいっぱい打てるか考えて、自分なりのコツを見つけている子もいました。

日に日に回数や精度が上がっているので、子どもの上達は早いですね。
でも、覚えていくことは沢山あるので、一個一個をしっかり取り組んでいってほしいです。


可児BC Thanks and Challenge!!
「わたしたちは、岐阜県可児市を中心に活動しているジュニアバドミントンクラブです。」

体験2週目。(体験メニュー公開 2016/7/9)

こんにちは。 山田です。
7月9日の体験メニューです。
この週は場所の関係で1日だけの練習となりました。

  1. 体操
  2. ステップ走
  3. 手つなぎ鬼
  4. 体幹トレーニング
  5. スピードリング
  6. 風船打ち
  7. おまけ

当たり前ですが、バドミントンでは自分の手から離れたところで打球します。
しかし、初心者(特に子ども)は長さの感覚が未熟なため、初めのうちはラケットにシャトルを当てることが課題になります。

ここで大切なのは、2つの距離感です。

  • 自分とラケットの距離感
  • シャトルとラケットの距離感

この感覚をつかむために体験の期間を費やすと言っても過言ではありません。
入会後も練習のレベルを上げながら、しばらく取り組んでいきます。

この日は参加人数が少なかったこともあり、風船を対人で打たせてみました。
まだまだ一人で打つのに精一杯な様子でした。
気長に取り組むことが必要です。^^


可児BC Thanks and Challenge!!
「わたしたちは、岐阜県可児市を中心に活動しているジュニアバドミントンクラブです。」

体験が始まりました。(体験メニュー公開 2016/7/2.3)

こんにちは。山田です。
久しぶりに記事を書きます。

7月になり体験が始まりました。
さっそく小学生が4名参加してくれました。
体験は18時からとはいえ、体育館の中は非常に暑かったです。(;´д`)

さて、備忘録として土日に取り組んだ体験メニューを載せておきます。

  1. 体操
  2. ステップ走
  3. セブン・トゥ・スリー
  4. 体幹トレーニング
  5. スピードリング
  6. 風船打ち
  7. おまけ

内容は各コースでもそうしているように、体験でも同じメニューをある程度継続します。

そうすることで…

  • 見通しを持って練習に取り組めます。
    初めて参加したときにあった不安や心配が少なくなります。
    また、ほかの選手との人間関係が構築されることもあり、入会後はすぐに馴染みます。

 

  • 前回との比較ができます。
    選手には前回よりも記録を伸ばそうという意欲が生まれます。
    回数や時間など結果を数字で示せると本人たちも成長が分かりやすいです。

 

  • 上級生のリーダーシップが養われます。
    僕の代わりにたくさんお世話してもらってます。
    先輩と後輩が相互に成長します。

 

体験ではシャトルを一切使用していませんし、一見バドミントンには関係なさそうな練習(遊び)ばかりでしたが、みんな楽しんでくれました。
遊びの中にこそ、スポーツの基礎がたくさん詰まっていると考えています。

しかし、小さいうちは楽しいことは休みなく「ずーっとやりたい」という気持ちが先走ってしまうので、この頃からこまめに水分を摂ること、ウォームアップ・クールダウンの習慣化をしていきたいです。

次の土日も参加してくれそうなので、今回の内容をもとに次回の内容を考えます。


可児BC Thanks and Challenge!!
「わたしたちは、岐阜県可児市を中心に活動しているジュニアバドミントンクラブです。」