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試合結果(平成28年度中学校総合体育大会バドミントン大会 総集編2)

総集編1の続きです。


2日目、個人戦。

男子シングルスは、岐阜地区5位の子との対戦でした。
相手の子は2年生でしたが、1つ1つのショットは相手の方が上のように見えました。
しかし、かっとなりやすいタイプの子だったので、相手が嫌がるような試合をすれば、ペースを崩せて、いい勝負ができるかなと思っていたのですが、相手のスマッシュをうまくレシーブすることができず、逆にこちらが慌ててしまい、相手の嫌がるような試合が出来ぬまま、0-2で敗戦となってしまいました。
団体戦の時も思いましたが、ショットの精度上げないことには、この上にはいけないと感じました。

女子ダブルスはコテンパンにやられました。
相手はコンビネーションが良く、こちらが打った先には相手が待ち構えていて、いい体勢で打たれ、相手の打った物に対しては、なかなかいい体勢で打たせてもらえませんでした。
相手のコートはとても小さく見え、こちらのコートはとても大きく見えました。
2ゲームで10点とらせてもらえない完敗でした。

団体、個人とも岐阜・西濃地区の強さが際立っていました。
団体でこの2地区以外で勝ったのは、美濃地区VS東濃地区の勝者の1チームのみでした。(この2チームも岐阜・西濃地区と当れば負けてたでしょう)
個人戦でも他4地区の代表者たちは、飛騨地区の子が1勝しただけで、残りは初戦敗退でした。

男子2人は3年で、中体連はもう終わりですが、女子3人はまだ2年なので、この経験を活かして、ぜひとも岐阜・西濃の子を破って勝ち進んでもらたいです。


~試合結果(市郡予選)~
男子団体(2名出場) 優勝
男子シングルス(2名出場)
女子団体(3名出場) 優勝
女子シングルス(1名出場) 優勝
女子ダブルス(2名出場) 優勝

~試合結果(地区予選)~
男子団体(2名出場) 準優勝
男子シングルス(2名出場) 準優勝、ベスト8
女子団体(3名出場) 準優勝
女子シングルス(1名出場) ベスト4
女子ダブルス(2名出場) ベスト8(繰り上げで県予選へ)

~試合結果(県予選)~
男子団体(2名出場) 1回戦敗退
男子シングルス(1名出場) 1回戦敗退
女子団体(3名出場) 1回戦敗退
女子ダブルス(2名出場) 1回戦敗退

(写真は県予選の様子です。)

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可児BC Thanks and Challenge!!
「わたしたちは、岐阜県可児市を中心に活動しているジュニアバドミントンクラブです。」

試合結果(平成28年度中学校総合体育大会バドミントン大会 総集編1)

保護者の方による結果報告です。
この夏で引退を迎えた中学校3年生の選手のお父さんに中体連県大会の結果をまとめていただきました。


7月30日・31日、中体連県大会に行ってきました。
可児BCからは男子2名(団体戦2名とも・個人シングルス1名)、女子3名(団体戦3名とも・個人ダブルス2名)が参加しました。

初日は団体戦。
男子(蘇南)は那加中と、女子(中部)は池田中と対戦しました。

男子は1人ダブルス、1人シングルスに出場。

初戦、ダブルス。
相手は岐阜地区ダブルス3位のペアでした。
苦戦を予想していましたが、シーソーゲームを展開。
BCではシングルスの練習しか行っていないので、多少ローテーションのミスが出ていましたが、基本的なショットは無難に打てていました。
ダブルスなので攻撃的なショットの多い展開ですが、相手のスマッシュをなかなか良いレシーブで返し、スマッシュ、プッシュを気持ちよさそうに打っていました。
ペアの子が狙われていましたが、カバーもでき、2-1で勝つことができました。

これはもしかしたら勝てるかも、と思いながらシングルスの試合の始まりを待ちました。

試合序盤、連続でポイントを取り、相手よりも動きがよさそうに見えたので、これはいけると思った矢先、すべてのショットで圧倒され始めました。
クリア、スマッシュはサイドライン際に打たれ、ヘアピンはネットすれすれで帰ってきました。
特にヘアピンには自信があるみたいで、こちらのヘアピンにはすべてヘアピンで返してきました。
どれもネット、ギリギリでした。
どのショットも相手の方が精度が上で0-2で負けてしまいました。

地区大会の時に奥田コーチに言われたことですが、今日もドロップが飛びすぎていました。
相手は楽な姿勢で打ち返すことができていました。
ネットの近くにドロップが落ちた時は、相手は十分な姿勢で返すことができず、いいラリーが出来ていました。
やはり、精度のいいショットを続けなければ、強い相手には勝てないと感じました。

第2ダブルスも完敗で結局、団体戦は1-2で敗戦となりました。

女子団体の試合はほとんど見れなかったのですが、3人ともダブルスで出場でした。

1人の子はあまりダブルスをやっていないので、ペアの子との連携が出来ず失点を重ね、そうなる事で、普段打てているショットもミスを連発していました。
精神面の安定が重要であることがよくわかる試合でした。

もう2人の試合は、前2試合で勝負がついていたので、1ゲームのみの試合でした。
いろいろな大会で実績を上げているペアでしたが、いつものような試合はさせてもらえずゲームを取ることはできませんでした。


総集編2に続きます。
(写真は地区予選の様子です。)

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可児BC Thanks and Challenge!!
「わたしたちは、岐阜県可児市を中心に活動しているジュニアバドミントンクラブです。」

試合結果(岐阜県中学生バドミントン選手権大会(複))

保護者の方による結果報告です。
6月4日(土)に開催された岐阜県中学生バドミントン選手権大会(複)の報告です。


男子3年、女子2年が1組ずつ出場しました。
試合数も、コート数も多く、すべての試合を見られませんでしたが、さすが県大会。
レベルの差があり、地区大会の時のようには、試合を組み立てられず終わってしまう感じがありました。

結果は、男子は3回戦敗退、女子は1回戦シードでありながらも、2回戦目で敗退し1勝もできずに終わる結果となりました。
女子はジュニアからしっかり基礎を積んできた感じのペアで、パワーはさほどでもないけどフットワークやショットが優れていたように感じました。
やはりジュニアの子と試合をしてよく思うのですが、基礎がしっかりしているとなかなか崩れてくれず、こちらが打ち負けてしますことが多いです。

このクラブのジュニアの子も中学に入ってからさすがだねと言われるように基礎をしっかり積んで成長してもらいたいです。


いくつになっても基礎が大事だと思います。
基礎のないところに応用は積み上がりません。

中学生でも決して遅くありません。
目先の勝利ばかりを追わず、基礎に時間をかけることで選手の確かな成長を目指します。


可児BC Thanks and Challenge!!
「わたしたちは、岐阜県可児市を中心に活動しているジュニアバドミントンクラブです。」

試合結果(第40回可茂地区中学生バドミントン大会)

11月7日土曜日新人戦が行われました。
大会には中学生メンバー、2年男子ダブルス、シングルス2名。
2年女子シングルス1名。1年女子シングルス1名、ダブルス2名が出場しました。
大会には多くの中学からの出場があり、熱戦を繰り広げました。

可児BCのクラブ生もそれぞれ頑張り、
男子ダブルス優勝
2年男子シングルス準優勝
1年女子シングルス準優勝
という素晴らしい成績をおさめました。
2年の女子シングルスもベスト8、1年ダブルスも二回戦までコマを進め、健闘いたしました。

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(入賞した選手、まじめモード!)

試合数がとても多い新人戦。
今年はどのリーグでも決勝、準決勝ではセッティングの試合が多く、最後は勝てるという強い意志を持って戦うことができ、練習量の多さでは人には負けないという思いが強いチームが勝利をあげていたと思います。
試合に負けているチームは足が動いてなくて、フットワークができていないため、もっともっとフットワークの練習を中心にした方が良いのではないのかと思う試合でした。
BCメンバーはこれからの練習の目標をもう一度各自、確認し、試合後の今日から、次の試合にむかって頑張って下さい。

次は瑞穂のダブルスの試合になります。
時間は少ししかありませんが、可児BCでの練習を目標を持って頑張りましょう。


可児BC Thanks and Challenge!!
「わたしたちは、岐阜県可児市を中心に活動しているジュニアバドミントンクラブです。」