試合結果(平成28年度中学校総合体育大会バドミントン大会 総集編1)

保護者の方による結果報告です。
この夏で引退を迎えた中学校3年生の選手のお父さんに中体連県大会の結果をまとめていただきました。


7月30日・31日、中体連県大会に行ってきました。
可児BCからは男子2名(団体戦2名とも・個人シングルス1名)、女子3名(団体戦3名とも・個人ダブルス2名)が参加しました。

初日は団体戦。
男子(蘇南)は那加中と、女子(中部)は池田中と対戦しました。

男子は1人ダブルス、1人シングルスに出場。

初戦、ダブルス。
相手は岐阜地区ダブルス3位のペアでした。
苦戦を予想していましたが、シーソーゲームを展開。
BCではシングルスの練習しか行っていないので、多少ローテーションのミスが出ていましたが、基本的なショットは無難に打てていました。
ダブルスなので攻撃的なショットの多い展開ですが、相手のスマッシュをなかなか良いレシーブで返し、スマッシュ、プッシュを気持ちよさそうに打っていました。
ペアの子が狙われていましたが、カバーもでき、2-1で勝つことができました。

これはもしかしたら勝てるかも、と思いながらシングルスの試合の始まりを待ちました。

試合序盤、連続でポイントを取り、相手よりも動きがよさそうに見えたので、これはいけると思った矢先、すべてのショットで圧倒され始めました。
クリア、スマッシュはサイドライン際に打たれ、ヘアピンはネットすれすれで帰ってきました。
特にヘアピンには自信があるみたいで、こちらのヘアピンにはすべてヘアピンで返してきました。
どれもネット、ギリギリでした。
どのショットも相手の方が精度が上で0-2で負けてしまいました。

地区大会の時に奥田コーチに言われたことですが、今日もドロップが飛びすぎていました。
相手は楽な姿勢で打ち返すことができていました。
ネットの近くにドロップが落ちた時は、相手は十分な姿勢で返すことができず、いいラリーが出来ていました。
やはり、精度のいいショットを続けなければ、強い相手には勝てないと感じました。

第2ダブルスも完敗で結局、団体戦は1-2で敗戦となりました。

女子団体の試合はほとんど見れなかったのですが、3人ともダブルスで出場でした。

1人の子はあまりダブルスをやっていないので、ペアの子との連携が出来ず失点を重ね、そうなる事で、普段打てているショットもミスを連発していました。
精神面の安定が重要であることがよくわかる試合でした。

もう2人の試合は、前2試合で勝負がついていたので、1ゲームのみの試合でした。
いろいろな大会で実績を上げているペアでしたが、いつものような試合はさせてもらえずゲームを取ることはできませんでした。


総集編2に続きます。
(写真は地区予選の様子です。)

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可児BC Thanks and Challenge!!
「わたしたちは、岐阜県可児市を中心に活動しているジュニアバドミントンクラブです。」

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